カザミドリ ~アラサー女のつれづれ見聞録~

旅行・本を中心に、日常からのtripが好きです。ヨーロッパ中心。

 

バリの空港送迎は<KLOOK>一択!

先日、バリ島に行ったときに空港送迎でKLOOKを利用したら、とても便利だったのでご紹介します。[201905]

前提としては女一人・クタのホテルに宿泊・バリ到着が夜の便という条件下においては他に選択肢がないんじゃないかなと思いました。

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<目次>

 

バリのタクシー事情

バリはこれまで行ったことがなかったのですが、友人から魅力的なお誘いがあったので、いいきっかけだと思って行くことにしました。

ということでそれまで知らなかったのですが、調べたところ「バリのタクシーはぼったくり」という記事が大量に。。。

しかし、空港からホテルまでは公共交通機関はありません。なのでタクシー移動するしかない状況です。ちなみにUberも禁止されています。

 

どうやら<Blue Bird Taxi>というタクシー会社がメータータクシーの信頼できる会社として有名なようです。アプリもあるし、これで一安心と思ったのもつかの間・・・。

バリの空港タクシー事情

なんと、Blue Bird Taxiは空港に乗り入れができないということが調べていてわかりました。厳密にいうと、乗せてきた人を降ろすことはできるけど、空港から人を乗せる許可がないらしい。

なんじゃそりゃ・・・と思っていても仕方ありません。無理なものは無理そうです。。

 

でも調べれば調べるほど、空港にいるタクシーの大半は白タクで、ぼったくり価格のため推奨されていないことがわかります。

ポルトガルのリスボンもそんな感じでしたが、バリの方がネット上には悪評がたくさん。(あくまで個人的な感想ですが)

ということで、他の選択肢を考えてみました。

選択肢① エアポートタクシー(正規タクシー)

現地に到着してから、カウンターで申し込む方式のタクシーです。

ただ、最低料金が設定されていて、空港から近い(10分かからない)クタエリアでも、150,000ルピア(約1,160円)かかるとのこと。

しかもきちんとチケットを買って乗っているにも関わらず、運転手から追加料金の請求があるというクチコミも。。

私が空港に到着するのが夜であまり待ちたくないし、何より正規タクシーでもトラブルがあるということがわかったためこちらは却下。

選択肢② ホテル送迎

私はクタのホテルを予約していたのですが、そのホテルでも送迎があると書いてあったので、問い合わせてみました。

すると150,000ルピア(約1,160円)との回答が。

うーーん、いまいち決め手がない。というかそんな気にする値段ではないけど割高。ということで一旦保留。

選択肢③ KLOOKの空港送迎タクシー ※これにしました!

引き続き調べてみると、何やらKLOOK社の評判がいいことがわかりました。

こんなロゴで、2014年に香港で誕生した会社だそう。

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アジアを中心に、観光地のチケットから現地のツアー、交通機関のチケットまで手軽に手配できるサイトを手掛けているそう。知らなかった・・・。

少し調べてみると、シンガポールのガーデンズバイザベイのチケットとかが正規価格よりも20%くらい入手できたりするみたいです。

2019年4月から日本市場にも本格参入しており、信頼できそう。

prtimes.jp

 

ということで中身を見てみると、空港タクシー送迎がありました!

(私が調べていた3月には英語サイトしかなかったのですが、今では日本語対応しています!)

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パソコンからだと90,000ルピア(約700円)で、携帯アプリからの予約だと76,500ルピア(約580円)です!! ※クタ・4人までの送迎の場合

しかも車はトヨタだし、ドライバーは簡単な英語なら喋れるとのこと。これなら何かあっても大丈夫そうです。

ということでアプリで申し込みをしました。

アプリもとっても使いやすくて、入力箇所も最低限で簡単に入力できました。

 

KLOOKの空港送迎を使った感想

一言でいうと、本当にスムーズで快適な移動ができました。

以下、メリットを書きます。

メリット① ドライバーを見つけやすい

バリのングラ・ライ空港に着いて、荷物をピックアップして外に向かってKLOOKから連絡がきた場所の方へ向かうと・・・

ものすごい人だかり。空港送迎に来たタクシーの人たちが私服を着て、細いペンで名前を書いた白い紙を掲げて並んでいます。。

写真を撮ることがはばかられたので、帰りにその場所を上から撮りました。

この時間は到着便が少ないのか空いていますが、私の到着した夜にはこの右の方の手すりに、人が2~3列くらいに端から端までびっしり並んで必死に紙を掲げて名前を呼んでいました。

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でも、KLOOKのドライバーはみんなお揃いのオレンジのポロシャツを着て、スタッフを中心に複数人まとまって待っていてくれるので、簡単に見つけることができました。上の写真でも、真ん中あたりに3人いますね。

 

↓画像は公式HPからお借りしています。

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私は目がそんなに良くないので、正直ホテルの空港送迎だったら、個人ドライバーを見つけるのにかなりの時間を要したと思います。

その点で、かなり目立つKLOOKのドライバーは時間短縮につながっていい感じです。

メリット② ドライバーが英語対応できる

予約時にもわかっていたことなのですが、ドライバーが簡単な英語を喋ってくれるので、コミュニケーションがきちんと取れた点も良かった点です。

後にバリ市内を移動するときにホテルに手配してもらったドライバーは英語が通じないので少し困ったりしましたが、KLOOKのドライバーは「冷房寒くない?」とか「バリは初めて?」とか、そういう普通の会話をしてくれたので、安心しました。

恐らく評価システムがきちんと働いていることもあって、きちんとした接客をしてくれているのだと思います。

メリット③ 予約が3時間前まで可能

日本に帰る際、ホテルから空港まで当初はホテルが手配したタクシーを使用するつもりでしたが、行きのサービスがよかったので、帰りもKLOOKにすることにしました。

決めたのは帰国前夜でしたが、予約が3時間前まで可能なため、アプリでさくっと予約して、翌日ロビーで待っていました。

すると間もなく目立つオレンジのポロシャツの人が迎えに来てくれたので、スムーズに空港に行くことができました。

メリット④ お金のやり取りが必要ない

地味に便利だったのが、アプリで予約と支払いを済ませてしまえるのでお金のやり取りが不要なこと。特に新たな国に到着して両替しないでホテルに到着できるというのはストレスフリーだし、荷物多いときにお金をやり取りしないで済むのは楽でした。

これは他国でUberなんかでも同様ですね。

 

・・・といった感じで、特にデメリットはありませんでした。

KLOOKのサイトでもこの空港送迎はバリのNo.1で★も4.5とかなので安心して使えます。

 

正直クタは近いので、空港送迎でもいいかなと最初は思っていましたが、使ってみたらメリット①のドライバーの見つけやすさが圧倒的に便利でした。

是非、バリに行く際はKLOOKを使用してみてください。(回し者ではありません)

 

※なお、この情報は記載時点の情報であることをあらかじめご了承ください。