カザミドリ ~アラサー女のつれづれ見聞録~

旅行・本を中心に、日常からのtripが好きです。ヨーロッパ中心。

 

憧れのポサーダに泊まる!室内編 Pousada Santa Maria do Bouro Amares宿泊記②

ポルトガル旅行で、アマレスにあるシトー修道会の女子修道院を改装したポサーダに泊まりに行きました。その宿泊記の2つめです。

前記事はこちら↓

www.kazamidori-trip.com

さて、今回はホテルに到着したところから。スイートに泊まりました。

 

予約について

今回、せっかく行くのだからとスイートを予約しました。

確かこのホテルには4部屋あったはずです。それでも宿泊税を含めてこの時はなんと一泊189ユーロ。一人一万円ちょっとで一番広い部屋に泊まることができました。

スイートの予約は、おそらく公式HPからでないとできません。が、詳細な情報や口コミを見るにはBooking.comの方がわかりやすいです。

ということで、Booking.comで概要を掴んで、公式HPから予約がおすすめです。

※このホテル、名称が途中で変更されているのか、HPによっては「モステイロ デ アマレス」とも出てきますが、現地では「サンタ マリア ドゥ ボウロ」と表示されています。同一ホテルなのでご安心を。

・Booking.com

ポウザダ モステイロ デ アマレス(Pousada Mosteiro de Amares)

 

・公式HP

www.pousadas.pt

 

公式HPで2019年7月の週末を一泊で検索すると、スイートでも一泊160ユーロで出てきますね! しかもキャンセル無料。

また、あらかじめ+50ユーロでランチかディナーがついてくるプランもあるようです。

 

チェックイン

ホテルのフロントに行ってチェックイン。もらった鍵はコロンとした可愛らしいフォルム。

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フロント正面にあるエレベーター。近代的な設備が、無機質に、でも自然な形で古い建築物に馴染んでいます。不思議。

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近くに寄って上を見上げると、一階上の扉が丸見え。

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宿泊フロアのエレベーターホール。エレベーターホールのテーマカラーは赤でした。

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館内はとても静かで、どこか凛とした雰囲気。

今まで行ったことのある場所の中で、「静謐」という言葉がここ以上に似合う場所を私は知りません。

スイートルーム内部へ 

このときはせっかくだから、と一番広いスイートを予約しました。

部屋に辿り着き、中に入りました。ここがリビングルーム。

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リビングの横からのびる、細い廊下の突き当たりにベッドルーム。

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机の上はこんな感じ。

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リビングにある窓はこんなデザイン。古い石がそのまま残っていて、普通の部屋に溶け込んでいます。

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その出窓から見える風景。見える足元は全てホテルの敷地。中心付近にプールも見えます。

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これは室内の絵だと思いきや、実は開くんです。つまり何かの扉。何かは現地にて確認することをおススメします。ヒントは写真の中に!

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スイートの部屋は一般的な客室としては決して広くはありませんが、元修道院を改装した面白い建築にたくさん触れることができます。

せっかく遠くまで行くので、手に届くスイート、おすすめです!

次は、館内の様子に続きます。