カザミドリ ~アラサー女のつれづれ見聞録~

旅行・本を中心に、日常からのtripが好きです。ヨーロッパ中心。

 

プリトヴィッツェ国立公園・日帰りハイキング②

クロアチアはプリトヴィッツェ国立公園に行ったときの記事です。[201809]

なお、前記事はこちら。

www.kazamidori-trip.com

前回の記事では、船に乗るところまでを書きました。今回は、到着した上湖畔についてです。

NHKの「2度目のクロアチア」でもプリトヴィッツェの特集番組をやっていました。

※2019年3月14日(木)にも再放送あります!

www.nhk.or.jp

 

 

 

上湖畔へ到着!

船でP2まで移動します。降りると、なんだか先ほどまでと雰囲気が異なり、静けさが強まります。

というのも、短時間で見て回る多くの人が下湖畔のみで、P1で下船するためだからだそう。

 

よく、「見どころの多くは下湖畔に集まり、上湖畔は地味」と言われるようですが、ある意味当たっていてある意味間違っています。

確かに下湖畔はどーーんと絶景を楽しむことができますが、こちらの上湖畔にはなんというか「わび・さび」みたいなものがあります。しかも中くらいの滝のすぐ下まで行けるので、迫力も抜群。こっちも見ないのはもったいないと思いました。

 

船を降りて少し歩くと、湖の色がまた違っているのがわかります。

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そしてこんな滝も!撮っていると水しぶきが飛んできます。

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個人的なベストスポット♡

そして湖のほとりを歩き、途中からちょっとした登山になります。ちょっとしんどいですが、そこの一番上から見た景色が、これまた絶景!!!

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実はこの写真、足元は柵のない岩場。わかりづらいのですが、かなり高いところから下を向いて、落ちないように注意しながら必死に撮りました。

下湖畔のダイナミックさとは異なり、静かな感動が押し寄せます。個人的にはここがハイライト。一番感動しました。

 

残るはあと少し!日向だったり日陰だったり、かなりの温度差を感じながら歩きます。

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すると、規模は小さいながらかなりの勢いの水が落ちているスポットに。ここもかなり気持ちよかったです。

話は少しそれますが、アジア人はこのような高低差がある水・かつ苔が好きなようで、日本人だけでなく、中国人や韓国人の観光客もここでは立ち止まってたくさん写真を撮っていました。その一方、欧米人は割とスルーしていたのが面白かったです。

 

そうこう歩いていくうちに、休憩スペースのある明るい広場に出ます。人に聞いたところによると、ここがCコースの終点!スタートから休憩一回でここまで2時間半で到達しました。

さて、ここで一段落。ずいぶん時間に余裕があるなぁ~ほぼゴールだな~♪、というのが大きな勘違いだということには、このときはまだ私は気づいていなかったのです・・・・

⇒③へ続きます!