カザミドリ ~アラサー女のつれづれ見聞録~

旅行・本を中心に、日常からのtripが好きです。ヨーロッパ中心。

 

ロンドンでミュージカル鑑賞

ロンドンでミュージカル「ウィキッド(Wicked)」を鑑賞しました。[201611]

ミュージカル二大聖地といえば、ウェストエンドとブロードウェイ。

・・・それくらいしか知らなかったんですが、ロンドンへの一人旅中、せっかくなので何かミュージカルを観たいと思い、いろいろと調べた結果ウィキッドを観に行きました。 

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<目次> 

 

 

ウィキッドにした理由

学生時代にNYのブロードウェイでオペラ座の怪人を観たことがあります。そこで海外で観劇するという雰囲気を含めて楽しめたので、せっかくロンドン行くなら何か見ようと思い立ちました。

ウィキッドにしたのは、以下の理由からです。

劇団四季のウィキッドを観たことがあり、ストーリーを知っていた

⇒ロンドンで観る場合は、当然ながら全編英語。初見のストーリーだと話に着いて行ける自身がなかったので、大まかでも話を知っているものにしようと思いました。

夜の観劇になるため、駅の近くの劇場がよかった

⇒多くの劇場は駅から近くですが、ウィキッドが上演されているアポロ・ヴィクトリア劇場はヴィクトリア駅の目の前!

一人で夜出歩くのにも安心だと思えました。また、早く着きすぎても駅構内のパブで時間を潰せたので都合がよかったです。

ウィキッドが好き! 

⇒なんだこれじゃん、と思われてしまうかもしれませんが。。ストーリーも音楽も好きなので、せっかく見るなら楽しめるものにしようと思いました。

 

チケットを購入!

ミュージカルを観ようと思い立ったのは、ロンドンに着いてから。ということで、私は現地の窓口で2日前に購入しました。

現地窓口で購入するメリットは、座席表を観ながら席が指定できること。デメリットとしては、直前だといい席は大体埋まっており、選べる席がある程度限られてしまうということでしょうか。

 

事前に買うなら、以下の公式HPのリンクから買うか、代理店を通じて購入するかの二択です。不安な場合は代理店経由が無難です。

①公式サイトから購入する(英語のみ)www.wickedthemusical.co.uk

② 代理店経由で購入する(日本語で買えます)

「ウィキッド」 ロンドン・ミュージカルチケット予約 割引キャンペーン中

 

いざ劇場へ

一応持っていってたワンピースを着こんで会場へ。

こういうときのために、ヨーロッパへ行くときはとりあえずこんな感じのジャージー素材のワンピースを丸めて持っていくことにしています。これが案外便利。

※画像はarmoire capriceのHPからお借りしています。

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・ジャージワンピース | ERINA ONLINE STORE

 

会場を外からパシャリ。平日にも関わらず、すごい人だかりです。

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中に入り、バーカウンターへ。とにかくテーマカラーのエメラルドグリーンで統一されています。世界観ばっちり。

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なんと「エメラルドエリクサー」なるスペシャルドリンクがあると知り、迷わずチョイス。ちょっとボケてしまいましたが、綺麗なお姉さんが目の前で作ってくれます。

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味はスッキリしていて飲みやすかったです。アルコールも弱めだったような。

さて、そんなこんなで開演が近づいてきたので座席へ向かいます。

↓会場の1階正面一番後ろから全体を撮った写真です。

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この会場は横に長いということを調べていたので、中央エリアで座席指定をしました。

席に行ってみると最前ブロックではなくその後ろなのにこの近さ!落ち着いて全体が見渡せました。

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ちなみに後ろの方の席は余ってましたが、中央ブロックはほぼいっぱいでした。

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肝心の内容はというと、ストーリーもやはり面白く、迫力もあり、とても楽しめました。

そしてなんといっても、海外だと観客の感情の高まりや盛り上がりが日本と全然違う!ミュージカル鑑賞はただ見るだけでなく、自らも能動的に参加して良いと思ったものには惜しみなく歓声をあげるものなんだなぁ、と改めて実感しました。