カザミドリ ~アラサー女のつれづれ見聞録~

旅行・本を中心に、日常からのtripが好きです。ヨーロッパ中心。

 

GWにぴったり!オランダのチューリップ公園に行こう

オランダといえば思い浮かぶものはなんですか?

風車、チューリップ、運河、ミッフィー、その他ダーティーな部分もあるかもですが、とにかくいろいろなイメージがありますね。

その中の代表格、チューリップを見に行くならアムステルダム近郊のキューケンホフ公園が一番有名ですが、ここに行くならとにかくゴールデンウィークがおすすめ!

ゴールデンウィーク(以下、GW)は日本人だけの連休のため、日本初の航空券さえどうにか入手してしまえば、あとは4月末~5月頭という観光に適したいい時期に割とお手軽に旅行ができてしまいます。

 

そしてこのキューケンホフ公園、開園日がわずか2ヶ月!2019年は3月21日〜5月19日だけ開いているのです。GWはどんぴしゃ!

今年はレンブラント没後350年ということもあるので、オランダ旅はいかがでしょう?

 

さて、今回はそのキューケンホフ公園に行ったときのことについて書いてみます。[201605]

<目次>

 

アムステルダムから電車でアクセス

まずは朝イチでアムステルダム中央駅からライデン駅へむかう電車に乗ります。現在はかなり綺麗なアムステルダム中央駅ですが、当時は駅構内が大規模工事中でした。

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さて、30分ほどでライデン駅へ到着です。

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駅前から、公園へ直行バスが出ているので乗り場に向かいます。かなり行列ができていますが、バスはひっきりなしにやってくるので心配無用です。

バスでのどかな風景を超えていくと、公園へつきます。10時40分くらいで、もうこの行列です。シーズン中は基本的にとても混雑するので、午前中到着を強くおすすめします。

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公園内

公園を入るとすぐにチューリップの山と大勢の人。ここでテンションがとてもあがりますが、広い公園一面にチューリップが咲き乱れているので、少し奥へ進んで落ち着くことをおすすめします。(入口と出口は同じところにあるので、最後にまた入り口に戻ってきますし)

少し奥へ進むと少し空いてきます。

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それにしても、チューリップのカラフルなこと!そして色の組み合わせが日本では考えられないものが多く、見ていて飽きません。

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こんなもっさりしたチューリップも。

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並べ方(植え方?)や配置・構図もさまざまで、本当にチューリップの一大テーマパークです。

毎年テーマを決めてチューリップで絵を作っているコーナーもありました。

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とても大きくて、全部収まらないことが悔やまれます・・・

 

園内には、オランダらしく風車や水路もあえて用意されています。

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公園の横(?)には、おそらく植え替えるためのチューリップを育てる畑も。いい天気!

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公園の中央付近には広場もあり、出店が出ていて学生の演奏会が行われていました。

そこで飲むハイネケンの美味しいこと!ピクニックシートがあれば持っていくと便利です。

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ちなみにこの日はとても暑く、私は日焼け止めを塗ったものの少々日焼けしました。。が、一週間前は寒くてダウンがあっても寒かったとか。天候の変動が大きい時期なので、こまめにチェックしないと大変なことになります。

 

「チューリップなんて似たようなもの」というそれまでの概念は大きく覆され、次から次へと現れる新しいチューリップの種類や組み合わせ、そして表現方法が面白く、2~3時間に渡って飽きもせず写真を撮り続けてしまいました。

花の見せ方・魅せ方にとてもこだわっていることが強く伺えるので、新たな発見があること間違いなしです。

 

ちなみにオランダ・ベルギーは両政府観光局が共同で運営している、とてもしっかりしたサイトがあります。

そちらにあるキューケンホフの記事も行く前に読むことをおすすめします。

www.hollandflanders.jp