カザミドリ ~アラサー女のつれづれ見聞録~

旅行・本を中心に、日常からのtripが好きです。ヨーロッパ中心。

 

ボストン茶会事件船と博物館(Boston Tea Party Museum)へ

アメリカのボストンに行ったときに、面白そうだったので行ってみました。[201608]

 

英語が早かったですが、なんとなくの雰囲気でも楽しめると思います。

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ボストン茶会事件は、世界史で習った知識がうっすら残っているだけでした。

なんとかついては行けましたが、行かれる方は事前に復習(予習?)するとより楽しめると思います。

Wiki

ボストン茶会事件 - Wikipedia

↓ざっくりバージョン(個人的にはツボ)

www.ucc.co.jp

 

博物館は、ツアーに参加する形になっています。数分ごとに(ある程度の人が集まると?)ツアーが始まるようです。

 

まずは「The Meeting House」で税金についてのお話が始まるので、それまでこんな感じで待ちます。

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入場券はこんな感じ。

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イベントの主催者(サミュエル・アダムス)の話を聞くボストン市民、という体で参加します。途中でYes!とかNo!!とか意見を表明したり、人が当てられて役になりきって演じたりしていました。

ちょっとビクビクしていましたが、さすがに英語が母国語ではない(ように見える人)は当たらないようになっていそうです。たぶん。

 

お次は外へ!「Tea Party Ship」へ移動です。

船の説明やお茶の袋の説明があり、なんと有名な絵にあるお茶を投げ捨てる体験付きでした。これ楽しかった。

↓女の子、茶袋を投げ捨てるの図。

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これ、結構ストレス解消になってよかったですw

 

そして博物館に入ります。

館内は撮影禁止ですが、「Reenactment in 3D」といった結構リアルなホログラフィや「1773 Tea Chest」「Minuteman Theatre」など、動画を見たりします。

↓雰囲気はこちらで感じていただければ。

www.bostonteapartyship.com

 

最後に、なぜか現在のイングランド国歌が流れました。これ、吹奏楽のTippsという教本だと「アメリカ」というタイトルなんだけど、この関係性はいまだに不思議。。

 

終わった後、「Tea Room & Terrace」でお茶しました。

同じカップでいろんなお茶を飲めました。テラスでのお茶、気持ちよかったです。

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